毎日寒い日が続いています。
株価は先月末から寒い日ばかりで、先週は極寒の日々でしたが、暖かい日も時々あるのでそろそろ脱出してもいい頃かもしれません。もちろん楽観視できませんけど。
結局は米国次第。米国の景気や株式市場、金融政策によって動いているだけ。
でも本当にそれだけでいいのか??って思ってしまう。ここ最近は日本だけが大きく下落しているという訳ではないですが、数ヶ月や1年のスパンで見てみるとやはり日本株は見劣りしているのがわかります。
日本株離れの記事なども時々掲載されていますけど、それだけ日本市場は魅力の無いものになってしまったということでしょうか。日本の投資家ですら日本株を買わない時代です。どうやって株価を上げていけばいいというのでしょう。外国人投資家任せではあまりにも情けない。パフォーマンスが悪い上に、税率が元に戻ったり。企業は次々と防御線を張るし、外国人投資家が買わなくなるのは当たり前なのです。
次に外国人投資家のお金が流入してくるタイミングは、日本株に割安感が出てきた頃だと思います。もちろん今の水準は十分に割安ですけど、他の株式市場も下落していて割安になっていますから、そちらに資金が流れてしまうのではないかと。
今日の天気と一緒で、ちょっとブルーになってしまいます・・・